今月の賃貸オフィス市場・市況感(2017年6月末)

2017年6月末のオフィス市況数値

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こんにちは。スリースターの福田です。

東京エリアの賃貸オフィスの2017年6月末時点の数字をまとめました。

 

東京主要5区の空室率

2017年6月末の東京主要5区の平均空室率は 3.66%(前月比▲0.24)でした。

先月から4%を切りましたが、さらに空室が少なくなっています。

空室率が低い順で見ると、以下になります。

主要5区平均 3.66% (前月比▲0.24%)
1.新宿区 1.93% (前月比▲0.13%)
2.渋谷区 2.08% (前月比▲0.26%)
3.千代田区 3.35% (前月比▲0.32%)
4.港区 4.36% (前月比▲0.15%)
5.中央区 5.18% (前月比▲0.38%)

ついに新宿区の空室率が2%を下回りました。

100坪以上の募集物件数を見ると、新宿区と渋谷区では50棟ずつくらいしかありません。
千代田区や中央区、港区はそれぞれ120~160棟くらい募集がありますので、
かなり少ない状況と言えます。

 

東京主要5区の平均賃料

続いてオフィス賃料の平均です。
主要5区の平均賃料は19,084円(+59円)でした。

平均賃料が高い順でみると、以下になります。

主要5区平均 19,084円 (前月比+59)
1.渋谷区 21,739円 (前月比+31)
2.千代田区 20,126円 (前月比+244)
3.港区 19,430円 (前月比+364)
4.中央区 17,868円 (前月比▲180)
5.新宿区 16,626円 (前月比+16)

 

千代田区の平均賃料が2万円を超えています。
丸の内エリアの募集物件や、新築ビルの竣工が要因かと思われます。

新宿区は、高層ビルの募集が少なく、さらに新築ビルも少ないため、
募集賃料を平均すると低くなっている状況です。

新築ビルの内定状況は、少し止まってきたかなという感覚です。
2次空室の物件も出てきていますが、エリアによっては苦戦している模様です。

 

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