東京都心エリアの賃貸オフィス空室率・平均賃料速報と市況感(2022年8月公表)


2022年8月公表(2022年7月末時点)の東京都心主要5区のオフィス空室率と平均賃料をまとめました。

新築物件の募集状況や、新築物件をご検討されたい企業様は是非ご参考になさってください。

空室率と平均賃料をまとめたデータ資料をダウンロードできます。

オフィス市況サンプル資料

◆ 東京主要5区の空室率 ◆

2022年7月末の東京主要5区のオフィス空室率は 6. 67%(前月比-0. 07%)でした。

空室率が低い順にすると以下になります。

主要5区平均 6.67% (前月比0.07%)
1.渋谷区 4.34% (前月比0.32%)
2.千代田区 5.13% (前月比0.01%)
3.新宿区 5.86% (前月比0.33%)
4.中央区 7.90% (前月比0.08%)
5.港区 8.43% (前月比0.02%)

平均空室率を見ると、2021年6月末時点に6%台に上がってからは今に至るまで1年以上ほぼ横ばいの推移になっています。前月比をみると、中央区の+0.08%を除いて他すべての区が減少しています。

◆ 東京主要5区の平均賃料 ◆

2022年7月末の東京主要5区のオフィス平均賃料は 21,163円(前月比+50円)でした。

平均賃料が高い順でみると、以下になります。

主要5区平均 21,163円 (前月比+50円)
1.渋谷区 23,597円 (前月比+44円)
2.千代田区 22,662円 (前月比+620円)
3.港区 21,010円 (前月比-211円)
4.中央区 19,501円 (前月比-44円)
5.新宿区 19,573円 (前月比-158円)

主要5区の平均は前月比でプラスになっていますが、それぞれのエリアを見ると千代田区が増加しているだけで、それ以外の区はあまり大きく増減がみられるわけではありません。千代田区は「TOKYO TORCH 常盤橋タワー」という大型ビルが2021年に竣工しており、大規模な再開発が進んでいる印象です。

【2022年最新】TOKYO TORCH 常盤橋タワーへ行ってきました。オフィスフロアの特徴は?このビルはおすすめです!!

各エリアの賃料相場はこちらからもご確認頂けます。





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