東京のリノベーションオフィス物件サイト【Reborn】

Reborn

事例1

事例1

天井のスケルトンおよび
塗装仕上げ

天井を解体し、スケルトンにして塗装で綺麗に仕上げました。
あえて内装施工せず、Pタイルを活かしリノベーションしました。

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事例2

事例2

古い会議室を今時のエントランスと
会議室にチョコっとリノベ

床を木目、温かいスポットライト、壁紙の変更と柱の色を変えることで
アクセントをつけた、落ち着いた雰囲気に仕上げました。

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オフィスは選ぶ時代から造り替える時代へ。

近年、都市開発やオリンピックに向けての新築工事などで、目新しい高層ビルが多く目に留まるようになりました。
初めての入居物件選定や、オフィス移転等、ついつい目がいってしまうのが「築浅物件」「新築物件」。
もちろん、誰もが「新築」「築浅」を好むと思います。しかし、物件選定の選択肢の一つとして、リノベーションオフィスは如何ですか?
築年数を数年増やしたり、ビルのスペックを抑える事で、入居初期費用・毎月かかるランニングコストを抑えます。
その節約した費用で「魅力的なオフィス空間造り」をしましょう。
新築のピカピカなオフィスビルも素敵ですが、毎日働く空間だからこそ、自分たちにとっての「良いオフィス」を造ってみては如何でしょうか。

リノベーション物件一覧

  • 東京都品川区北品川

    坪数:約75坪 アクセス:一般非公開

    旧宿場町の歴史ある北品川エリアのデザイン性溢れる物件です!
    お洒落な内装で、クリエイティブな業種の方にお勧めです。
    B1階に貸会議室、1階にはラウンジ&カフェスペース完備。
    4~9階募集中!(ご内見は、12月以降を予定しております。)

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  • 東京都新宿区新宿

    坪数:約25坪 アクセス:一般非公開

    新宿御苑。今流行りのニューモダンなカーペット、共用部はオシャレなウッド調、エントランスも改装予定です。

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  • 東京都港区北青山

    坪数:約20坪 アクセス:一般非公開

    <先行あり>表参道新築物件 綺麗な内装に仕上がります。

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  • 東京都新宿区大久保

    坪数:約40坪 アクセス:一般非公開

    異端の建築家設計、フルリノベーション物件!入居者限定利用施設有り(屋上、アトリエ)
    『いざ出発!』

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  • 東京都港区高輪

    坪数:約35坪 アクセス:高輪台より6分

    天井がスケルトンのリノベーションオフィスで解放感あり!港区住所のおしゃれ物件です!

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  • 東京都渋谷区代々木

    坪数:約115坪 アクセス:代々木駅より4分

    一棟フルリノベーション物件です。山手線沿線沿いで自由気ままにレイアウトができます。また、当物件は原状回復不要の特典付き。企業様の色を存分に表現できるオフィス空間を提供します。

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リノベーションオフィスについて

  • ここ最近よく耳にするようになった「リノベーション」という言葉ですが、似たような言葉として捉えられている「リフォーム」という言葉があります。言葉としては「リフォーム」の方が一般的に広まっていると思います。
    しかし、この2つの言葉は似ているようで実はその内容には大きな違いがあります。その違いについて、簡単にご説明させていただきます。
    一般的に「リフォーム」とは、老朽化した建物を新築の状態に戻すことを言います。
    マンションやアパート、賃貸オフィスの場合には、入居者退居後、入居前の状態に戻すことを指す場合があり、原状回復とも言われたりします。なお、英語で「reform」は「悪い状態からの改良」を意味し、「リフォーム」という言葉を使うときは、基本的に壊れていたり、汚れていたり、老朽化したりしている部分を直したり、きれいにしたり、新しくしたりすることを指します。マイナスの状態のものをゼロの状態に戻すための機能の回復という意味合いとして使われることが多く、外装の塗り直しや、基本設備の変更、壁紙の張り替えなどが「リフォーム」に該当します。
    一方、「リノベーション」とは、既存の建物に大規模な工事を行うことで、性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることを言います。英語で「renovation」は「革新、刷新、修復」を意味し、「リフォーム」がマイナスの状態のものをゼロの状態に戻すための機能の回復という意味合いに対して、「リノベーション」はプラスαで新たな機能や価値を向上させることを意味します。
    例えば住宅の場合、工事規模によっての相違としては、設備の変更や修繕など、システムキッチンやユニットバスの入れ替えや壁紙の貼り替え程度の比較的小規模な工事は「リフォーム」に分類されます。一方、間取り、水道管、排水管、冷暖房換気設備の変更など大規模な工事は「リノベーション」に分類され、住宅の性能に関する相違としては、新築の時と同等か以下の性能になる工事は「リフォーム」に分類され、新築の時以上の性能になる工事は「リノベーション」に分類されます。
    近年、個人の住宅は「働き方改革」によって、誰もが、家庭で、職場で、地域で、生きがいを持って、充実した生活を送ることが目的となり、ただ住む場所としてだけでなく、より充実した家庭生活を過ごす場として、生きがいのある生活の場として、各々の環境にあった住み心地の良い場であることが求められるようになってきており、自分らしい好みのデザインで快適な空間を自由に設計できる「リノベーション」が注目されています。
    また、ホテル業界でも「リノベーション」は大変注目されています。
    外国から日本を訪れる訪日外国人の数が年間1500万人を突破する勢いで推移するなど、日本の観光市場は、変化の真っただ中にあります。多くのホテルチェーンが訪日外国人を取り込む戦略を鮮明にする中、わずか15年ほどで、全国で34のホテルやリゾートを運営し、日本を代表するリゾートホテルチェーンとなった「星野リゾート」では、多額の費用を使って施設の「リフォーム」をするのではなく、顧客満足に基づいて、それぞれのホテルにおいて、その地域ならではの体験を作りだし、魅力を感じてもらうコンセプトを設け、コンセプトに沿って施設の「リノベーション」を行い、同時に「リノベーション」によって従業員の意識改革(働き方改革)をすることで生産性を高めるノウハウで成功しています。
    住宅やホテルばかりでなく、オフィスにおいても、環境の進化が求められています。
    従来の「会社」といえば、部署ごとに執務室が割り当てられ、無機質な白い壁、飾り気のないオフィス家具、むき出しの蛍光灯。画一的なデザインが一般的でした。しかし現在はシリコンバレーの先進的なIT企業に代表されるように、オープンな執務スペース、ユニークなインテリアといったハイセンスなデザインのオフィスが増えてきています。
    「働き方改革」によりオフィスは事務処理をする「ワーカー」から、新しい価値を創造する「プレイヤー」の集う場に変化しつつあり、より働きやすく・よりクリエイティブなオフィス環境が求められています。
    また、社外の優れた能力を持つ「プレイヤー」を惹き付け、社内の優秀な人材の流出を防ぐ意味でも、オフィスをいかに心地よく設えるかが重要になり、知的創造活動にはその目的に応じたさまざまなオフィス環境が必要となります。
    これからのオフィスに求められるのは、そうした自由度の高い「場」と「環境」を提供するハードの仕掛けとソフトの仕組みとなり、テナントビルの宿命ともいえる「誰がどのように使うかわからない=標準・平均をベストとする建築や設備」という従来の発想から脱し、「誰がどのように使ってもよい=自由・選択を認める建築や設備」に発想を切り替える必要があります。

  • 前述のようにオフィスニーズの変化に伴い、リノベーションオフィスが注目されています。ではリノベーションオフィスとはどういったものなのでしょうか。

    ①リノベーションオフィスの種類

    リノベーションオフィスにはいくつか種類があります。ここでは特徴的なパターンをご紹介します。

    • 一棟

      ビル一棟をまるまるリノベーションするパターンです。元々民家だった戸建、築年数の経ったビル、低層ビルなどが対称となります。3階建てなどコンパクトなものは、デザインや映像などクリエイティブ領域を扱う会社のオフィスとして、また、サロンやジムなどで利用されることも多いようです。

    • 倉庫

      特に湾岸エリアで増えており、倉庫をリノベーションしオフィスとして利用するパターンです。元々空間が広く、天井も高いため、自由なレイアウトが組めることが人気の秘密です。クリエイティブを生み出す場としても注目を集めています。

    • 古民家

      最近地方を中心にじわじわと脚光を浴びることが増えている、古民家をリノベーションしてオフィス利用するパターン。「ヒトカラメディア」がサテライトオフィスとして利用している徳島県美波町の『戎邸』もこれに当てはまります。

    ②リノベーションオフィスに求められること

    • 心地の良い環境

      「どの会社も同じ」というようなオフィスでは、愛着が生まれにくいもの。まして執務室の隅に備品の段ボールが積み上がっているような環境では、モチベーションは上がりません。近年はシリコンバレーの先進的なIT企業に代表されるように、従来の「会社」のイメージにとらわれない、個性的なデザインのオフィスが増えてきています。単純なようですが、やはり「カッコいい空間」は気分がいいものです。

    • 自由なコンセプトを設計できる空間

      業務内容に応じて間取りや内装を見直すことで、スタッフのパフォーマンスを助けることができます。例えばスタッフ同士の活発なコミュニケーションを期待するなら、オープンな空間、明るいカラーリングがマッチするでしょう。パーソナルワークに集中して取り組みたいなら、周囲に気が散らないクローズドな空間に。
      最近は自分の席を決めず、その日の業務内容や気分に合わせて自由に社内を移動できる「フリーアドレス」を採用する企業も増えてきました。事務作業に没頭したいときは間仕切りパネルで区切られたワーキングスペース、スタッフ同士で話し合いながらアイデ アを練りたいときはコミュニケーションスペースと、ベストな環境を自分で選ぶことができる空間など、様々なコンセプトにあった設計が可能な空間が必要とされます。

    ③リノベーションオフィスの効果

    リノベーションオフィスには、一般のオフィスにはない独特のレトロな魅力がある物件が数多くあります。築年数が経過した物件であっても、リノベーションすることによって古臭さを感じさせないデザインにできるというのが、リノベーションオフィスのメリットです。
    また、長く利用してきたオフィスも、リノベーションすることによって、社外の方へのアピール力を高めたり、社員のモチベーションを高めたりする効果が期待できます。さらに、デザインによって、社員の創造力を引き出しやすくしたり、団結力を高めたりすることも考えられます。
    こうした効果は、通常のオフィスリフォームや移転でも実現することはできますが、リノベーションオフィスの場合は、新築物件にはないレトロな風合いを活かせるということと、安価に利用ができるというふたつのメリットがあります。
    これは、自社でリノベーションを行う場合と、リノベーションされたオフィスを利用する場合どちらにも言えることでしょう。
    「働き方改革」によりオフィスの在り方も『進化』している中、注目されている「リノベーションオフィス」についてご紹介いたしました。賃貸オフィスを所有されているオーナーの方や、オフィス環境の改善をお考えのユーザーの方へのご提案の一つとして、ご一考下されば幸いです。
    当社ではオーナーの方のリノベーションのご相談、ユーザーの方からのリノベーション済オフィスについてのご相談や詳細のお問い合わせを承っております。
    お気軽にご相談ください。