賃貸オフィスでもDIY可能?DIYならば理想的なオフィスをGETできる!


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今まで賃貸オフィスというと、「あらかじめデザインが決まっていて自分好みのオフィスに出会えない」「リフォーム不可が多い」など、何かとマイナスなイメージが多かったかと思います。

 

しかし、最近では「DIYができる賃貸オフィス」も増えてきており、入居希望者が後を絶えません。

 

なぜDIYができる賃貸オフィスが人気になりつつあるのか、その秘密をご紹介しましょう。

 

賃貸オフィスをDIYするときのメリット

もちろん、賃貸オフィスはオーナーによって規約が変わるため、DIYができるオフィスもあればできないオフィスもあります。

 

これから契約するオフィス、もしくは現在入居中のオフィスはDIYや内装リフォームをしても問題ないのかどうか、あらかじめ確認しておきましょう。

 

それでは、賃貸オフィスの内装をDIYする場合、どんなメリットがあるのか解説します。

 

低コストでオフィスが完成!

内装工事を業者に委託すれば大きな費用がかかります。

 

作業にかかる人件費はもちろんのこと、デザインも合わせて委託することになるため、初期費用を抑えたいのであればDIYをすることで大幅なコストダウンを狙うことが可能です。

 

またオフィス家具も同様ですが、最初から組み立てられた棚より、自分で組み立てるタイプの棚の方がお値段が安いですよね。

 

このように、自分たちで作業をする、つまりDIYすることでコストを最小限に抑えることができ、事業にお金を回しやすくなるに違いありません。

 

 

理想通りのオフィス

DIYができるということは、自分好みのオフィスを実現することが可能になります。

 

業者に委託してしまうと、思っていたデザインと違い、ガッカリすることもあるでしょう。

 

かと言って、再度修正してもらうのは申し訳ないなと感じてしまう方もいらっしゃいますよね。

 

しかし、DIYであれば資金的に可能な限り、自分の思い描くオフィスを最大限に実現できます。

 

自分好みのオフィスだからこそ、仕事にもより一層熱が入るのではないでしょうか。

 

 

DIYだからこそオフィスへの愛着がわく

DIYをするとなると、従業員も合わせて一緒にオフィス作りをしていくことになるでしょう。

 

自分たちで快適なオフィスを作り上げるため、業者に委託したオフィス空間よりも愛着がわくはずです。

 

どんな型にも当てはまらない唯一無二のオフィスですから、オフィスが完成したあとも定期的に掃除やお手入れをしたくなりますね。

 

また、DIYはコミュニケーション形成の場としてもメリットがあります。

 

大掛かりな作業であればあるほど、複数の人が協力しなければオフィスは完成しません。

 

壁紙は誰が貼るのか、家具の取り付けや配線など、業者に委託しない分やることは多くなりますが、従業員一丸となって作るオフィスは、今後の事業拡大にも良い影響を及ぼすのではないでしょうか。

 

DIYをする場合のデメリット

 

賃貸オフィスでDIYをするとなると、少なからずデメリットも生じてしまいます。

 

以下のデメリットも踏まえておきましょう。

 

完成まで時間がかかる

やはりデメリットとして挙げられるのは、オフィスの完成まで時間がかかることでしょう。

 

DIY自体が初めてとなれば予定よりも遅くなる可能性は高くなります。

 

もし少しでも遅らせたくないのであれば、大規模な工事は業者にお任せし、家具の取り付けや配線については自分たちでおこなうのも良いでしょう。

 

予定通りに工事が進みつつ、一部分だけDIYすることになるので、コストもある程度抑えることが可能です♪

 

 

失敗するリスクもある

従業員の中にDIY経験者がいれば問題ありませんが、初心者ばかりだと失敗することもあるでしょう。

 

サイズを間違えて小さく板を切り過ぎてしまったり、壁紙を綺麗に貼れなかったりと、DIYにおいて失敗はどうしてもつきものです。

 

もし、プロと同様に綺麗な仕上がりにしたいということであればお金をかけてでも業者に委託する方が良いかもしれません。

 

しかし、DIYではその小さなミスもオフィスにとっての「オンリーワン」となり、より愛着がわくものです。

 

失敗をデメリットと捉えてしまいがちですが、逆転の発想でそんな小さな失敗もカバーできるようなオフィスを作り上げてみるのも魅力的に仕上がるのではないでしょうか。

 

 

オーナー様次第で原状回復しなければならないことも

賃貸オフィスでDIYができるかどうかはオーナー様次第です。

 

さらに言うと、最初はDIYがOKだとしても、オーナー様の判断次第で、後々DIYがNGになることもあるでしょう。

 

あくまで賃貸オフィスなので、どれだけ入居者が丹精込めて作り上げた空間であっても残念ながら自分のものになることはありません。

 

そしてオフィスを移転するとなった場合には、原状回復工事が必要になることもあります。

 

せっかく自分好みのオフィスに仕上げても元に戻さなければいけないのは、少し残念な気持ちになりますよね。

 

賃貸オフィスでDIYを始めよう!

 

賃貸オフィスと言うと、どこか不自由なイメージがあって「理想的なオフィスワーク」からかけ離れてしまいがちです。

 

しかし、賃貸オフィスでもオーナー様の判断次第では、自由にリフォームやDIYができる場所が増えてきています。

 

「壁紙がもっと明るければなぁ」「家具がもっとシンプルでおしゃれなものならば…」

 

そんなちょっとした不満もDIYで全て解決できちゃいます。

 

ぜひこの機会にDIY可能な賃貸オフィスで理想的なオフィスを手に入れませんか?

 


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