【オフィス向け観葉植物】失敗しない!オフィスにおくグリーンの選び方とは?


A子さん
移転先のオフィスにグリーンを入れたいんだけど種類が多すぎて何を選べばいいか分からないわ~
社員くん
適当に選ぶとあとから管理が大変になりますからね…では今回は観葉植物をオフィスに置くメリットと、オフィスにおすすめの観葉植物8選をご紹介します!

オフィスにグリーンを取り入れるメリットとは

1. オフィスの空気清浄

植物は、太陽の光を受けて、二酸化炭素を取り入れ酸素を吐き出す「光合成」を行います。そのため、オフィスに観葉植物を置くと酸素が多くなり、自然な空気清浄をすることができます。また、観葉植物は根から水分を吸収し、葉から蒸散させ乾燥している部屋に湿度を与えてくれるため、エアコンなどによって乾燥しがちなオフィスの調湿効果が期待できます。このように、観葉植物には空気環境の快適性を向上させる作用があると言われています。

2. ストレス軽減

オフィスの中に自然や自然を模した要素をとりいれる「バイオフィリックデザイン」は近年注目されているようです。人間には先天的に「自然を好む性質=バイオフィリア」が備わっています。例えば、森を歩くだけで癒されることや、鳥のさえずりを聞くことで落ち着いた気持ちになるのは、わたしたちが生まれながらに持つバイオフィリアの作用によるものです。

このようにバイオフィリックデザインは、精神的・肉体的な幸福を向上させるための手段として効果があるとされています。従業員のストレスを軽減することで、集中力を向上させることも期待できます。また、同時にリラックス効果も期待できるため、職場内の円滑なコミュニケーションにもつながるのではないでしょうか。

3. 企業のイメージアップ

グリーンがあるオフィスは来客者からのイメージが良いため、企業のイメージアップにつながります。本来、グリーンは仕事上必要なものではありませんがオフィス環境を良くしたい企業として、社内外にアピールが可能で、採用や広報にも良い影響が与えられます。

近年はグリーンウォールも多くなっており、エントランスやオフィス内に設置する企業も増えています。画像でも分かるように、一気に社内の印象が変わるので「少しコストをかけてでも取り入れたい!」という方が多いようです。

グリーンウォールの画像

オフィスの観葉植物を選ぶポイント

1. 手間がかからないもの

オフィスにグリーンを取り入れるなら、仕事に影響しないようになるべく手間がかからないものがおすすめです。水やりの頻度が低いものや葉が落ちにくいもの、日当たりを気にしなくてもいいものなどが良いでしょう。

2. どんな環境でも育てやすいもの

どんな環境でも育てやすい、耐暑性・耐寒性が高く乾燥に強いグリーンは一年中特別な手入れをしなくても育てられるのでおすすめです。

3. オフィスの雰囲気にあったもの

手間のかからなさや育てやすさももちろん大切ですが、やはり見栄えの良いグリーンを選ぶことも重要です。一口に観葉植物といえど、この後ご紹介するようにたくさんの種類があります。オフィス空間との調和も考え、視界に入っても邪魔にならないようなグリーンにしましょう。

オフィスにおすすめの観葉植物8選

ここからはオフィスにおすすめの観葉植物をご紹介します!実際に、弊社がお客様に移転祝いとしてお送りしたものもたくさんありますので、ぜひご参考にしてみてください!値段感はスリースター調べとなります!

パキラ(値段感★★)

パキラは乾燥、寒さにも強く、特別な手入れをしなくても育てられるため年間を通して重宝します。日当たりのよい環境を好みますが、日陰でも育てやすい植物です。また、比較的根もあまりはらないので長期間楽しむことが出来ます。 大きめのサイズの場合、来客の目に触れるエントランスなどに設置するのがお勧めです。

パキラの画像

サンセベリア(値段感★★)

エンプラントの代表種であるサンセベリアはとても人気の品種です。ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸収・分解、さらには空気清浄効果がある丈夫な植物となっています。またマイナスイオン効果も高いため、癒しの植物としての人気もあがっているようです。

サンセベリアの画像

アレカヤシ(値段感★★)

空気浄化効果、さらに蒸散作用や加湿効果もあるアレカヤシは、エアコンによる乾燥対策にもなるのでオフィスにはお勧めです。 テーブルサイズの小さいものから、高さ150㎝以上の大型までありますので用途により選ぶことができます。暖かい場所の植物のため、寒さには少し弱い植物となりますが、その分、南国のような明るい雰囲気のオフィスには非常にマッチする見た目をしています。

アレカヤシの画像

ポトス(値段感★★★)

ポトスは家庭用としてもよく購入されており、園芸経験のない方にも育てやすい植物として知られています。葉の色や模様が違う品種が豊富なため、オフィスの配置場所に合わせて自由に選ぶことができます。他の植物と同じようなサイズ感(7号~8号くらい)だと少しお値段がはりますが、幅広いサイズがありますので小さいものであれば5,000円しない程度で購入することができます。

ポトスの画像

ユッカ(値段感★★)

新芽が多く出ることから「青年の木」とも呼ばれており、 移転などのお祝いに人気の観葉植物です。 ユッカの葉からはマイナスイオンが放出されるといわれ、癒し効果はもちろんのこと、植物自体が丈夫なので育てやすさも兼ね備えています。力強い姿から成長・発展のシンボルでもありますし、形も印象に残るものなので、オフィスに置くにはピッタリです。

ユッカの画像

ウンベラータ(値段感★★)

ウンベラータはおしゃれ植物の代表格といえるほど人気で、移転祝いでも喜んでいただける植物です。葉っぱの形がハートになっており、風水では「愛」などの気運があるため、人が多く集まるオフィスにはぴったりです。比較的明るい場所を好みますが、強すぎる日差しには当たらないように注意しましょう。

ウンベラータの画像

モンステラ(値段感★)

モンステラは比較的安価で購入できる観葉植物です。とても丈夫な植物で、新しい葉っぱがどんどん出てきます。南国のような雰囲気があり、半日陰でも育てることができるため室内でも非常に扱いやすい植物として人気です。インテリアとしてもとてもおしゃれなのでどんなオフィスでもフィットします。

モンステラの画像

ベンジャミン バロック(値段感★★★)

ベンジャミンバロックは、近年人気があがってきた植物で生産量は比較的少なめですが、カールした葉っぱがとてもおしゃれで存在感が非常に強いです。花言葉は「信頼」で、オフィスはもちろん友人のお祝い事にも重宝する観葉植物となっています。

ベンジャミンバロックの画像

まとめ

オフィスにグリーンを取り入れることによって、癒し効果や空気環境の快適性向上、リラックス効果で作業効率の向上や、円滑なコミュニケーションの促進につながる…などたくさんのメリットがあることがお分かりいただけたかと思います。

今回ご紹介しました手間のかからない育てやすい観葉植物を参考にしていただいて、オフィスに取り入れさらに快適なオフィス空間を作り上げてはいかがでしょうか?

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