東京都心エリアの賃貸オフィス空室率・平均賃料速報と市況感(2022年11月公表)


2022年11月公表(2022年10月末時点)の東京都心主要5区のオフィス空室率と平均賃料をまとめました。

新築物件の募集状況や、新築物件をご検討されたい企業様は是非ご参考になさってください。

空室率と平均賃料をまとめたデータ資料をダウンロードできます。

オフィス市況サンプル資料

◆ 東京主要5区の空室率 ◆

2022年10月末の東京主要5区のオフィス空室率は 6. 61%(前月比-0. 05%)でした。

空室率が低い順にすると以下になります。

主要5区平均 6.61% (前月比-0.05%)
1.渋谷区 3.77% (前月比0.29%)
2.千代田区 4.78% (前月比0.08%)
3.新宿区 6.47% (前月比0.32%)
4.港区 8.02% (前月比0.21%)
5.中央区 8.67% (前月比0.15%)

全体平均値は減少していますが、中央区と新宿区は3ヶ月連続で空室率が上昇しています。特に中央区は大型ビルの竣工が多くありましたが、コロナによるオフィス縮小の流れが未だ影響しており、空室のまま稼働開始するビルも少なくなかったようです。

◆ 東京主要5区の平均賃料 ◆

2022年10月末の東京主要5区のオフィス平均賃料は 20,970円(前月比+270円)でした。

平均賃料が高い順でみると、以下になります。

主要5区平均 20,970円 (前月比+270円)
1.渋谷区 23,187円 (前月比-153円)
2.千代田区 21,621円 (前月比-115円)
3.港区 20,946円 (前月比+417円)
4.新宿区 19,860円 (前月比-32円)
5.中央区 19,670円 (前月比+540円)

先月は全体的に低落傾向でしたが、今月は小幅ではありますが高騰しました。港区は依然としてオフィス需要が高い傾向にあるため空室率がさがり、それに伴い成約賃料も若干の高騰がみられたと推定されます。しかし、まだ全体的にオフィス需要が戻ってきているわけではなく、キャンペーン賃料を打ち出している貸主も多くありますので、移転を検討される際にはぜひ一度ご相談ください。

各エリアの賃料相場はこちらからもご確認頂けます。


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この記事を書いた人

マーケティング事業部主任。1995年生まれ、神奈川県横浜市出身。 映像制作の業界から転職し、2020年に営業事務として入社→2021年よりマーケティング事業部に異動。「読めば分かる、見やすいやつじゃん」を目標に記事を書いてます。