オフィス家具をリースするメリットとデメリットは?


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「事業を新規で立てたばかりでお金がない!」と悩む方も多いでしょう。

 

オフィスの立ち上げ当初は、初期費用が多くかかるため、削減できるところはできるだけ負担を軽くしたいと思いますよね。

 

中でもオフィス家具は、少しでもこだわってしまうとあっという間に何十万もかかってしまいがちです。

 

そんなときにおすすめしたいのが、オフィス家具を「リース」するという方法です。

 

なぜリース家具がおすすめなのかをここでご紹介しましょう。

 

オフィスのリース家具【メリット】

 

ではさっそく、オフィス家具をリースすることによるメリットを3つ解説します。

 

①費用を安く抑えることができる

 

オフィス家具をリースするメリットは何よりも「費用を安く抑えることができる」点でしょう。

 

たとえば、デスク3台と椅子3台、デスクに置く照明器具なども合わせて月々10,000円前後からリースできる内容のプランです。

 

オフィスには欠かせないデスクと椅子ですから、何台分かまとめてリースできるのはお手軽ですし、契約も簡潔に済むでしょう。

 

もちろん、気に入ったオフィス家具があれば1つずつリースすることも可能です。

 

新規で会社を立ち上げたばかりだと、最初に揃えなきゃいけないものが山ほどありますから、それを全て購入して揃えるとなると相当のお金がかかってしまいます。

 

リースをすることで、その費用が軽くなるのは大きなメリットですよね。

 

 

②新機種に交換しやすい

 

毎月支払いを続けるので、「リースの方が損をするのでは?」と考えてしまう方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、リースの場合、そのオフィス家具や設備の耐用年数を考慮して契約期間を設定するところもあるため、損をすることなく、なおかつ新しい機種や家具に取り換えることができます。

 

たとえば、パソコンであればあまりにも古い型番であれば処理速度が遅く、仕事の効率に支障をきたしますし、オフィス家具ならば古いデザインだと従業員のやる気も下がる一方です。

 

契約期間終了と同時に、常に新しいものに交換することで、わざわざ買い替えるよりも大幅なコスト削減に繋がるのではないでしょうか。

 

 

③支払いが一定額

 

いくら資金を用意してあるとは言っても、購入の場合だと、一度の支払額が大きくなってしまうため気持ちの面ではとても痛い出費でしょう。

 

しかし、リースであれば月々の支払額は一定なので、資金が一気に減ることはありません。

 

資金が少し浮いた分を他の支出に回すことができるため、資金の節約としておすすめできます。

 

実際、最初だけでもリースで費用を抑え、事業が波に乗ってきたら購入するという経営者も少なくありません。

 

オフィスのリース家具【デメリット】

 

オフィス家具をリースすると、場合によってはデメリットが生じてしまうこともあります。

 

①途中解約できない

 

オフィス家具をリースする場合、契約期間が定められているため、途中で解約することはできません。

 

もし、途中解約をすると残りのリース期間の料金も支払わなければいけなくなり、余計に費用がかかることになります。

 

また、最初の契約前にさまざまなオフィス家具を紹介され、「これも念の為リースしておくか」と安易な気持ちで契約してしまうと、後々になって「実は必要なかった…」なんてことにもなりかねません。

 

途中解約ができないため、契約前にそのオフィス家具が必要なのかどうかをしっかり検討しておくことが大切です。

 

 

②好みのオフィス家具がない

 

リース会社にもよりますが、自分が求めている理想のオフィス家具が揃っていない場合もあります。

 

好みの家具がないのにも関わらず、無理に契約しても後々後悔するだけです。

 

実用的なオフィス家具を揃えたリース会社もあれば、おしゃれなオフィス家具を多く揃えたリース会社もあり、必要に応じて選択すると良いでしょう。

 

たとえば、機能性を重視したい設備に関してはA会社に、デスクや椅子はおしゃれなもので統一したいためB会社に依頼するというように分けると、目的に合わせて選択しているので失敗する可能性は低いはずです。

 

 

③金額によっては購入する方が安いことも

 

もし、事業開始当初から、オフィス家具を長期的にリースすることが決まっている場合は要注意。

 

なぜなら、リースの場合、契約期間が長くなればなるほど、購入する方が安い可能性も高くなるからです。

 

リースする際の月々の契約金額にもよりますが、長期的に契約して合計いくらの費用が発生することになるのかを、事前にしっかり計算するようにしましょう。

 

 

所有権が移ることはない

 

オフィス家具を長期間リースしたとしても、所有権があなたの会社に移ることはありません。

 

契約期間終了後は、リース会社に返却をするか、もしくは更新という形で再び契約することになります。

 

長期的に使用するのであれば、購入した方が安く済む場合もあるため慎重に検討しましょう。

 

オフィス家具をリースしよう

 

オフィス家具をリースすれば、資金を安く済ませることができるだけでなく、毎月の支払額が一定であることにより、予算を立てやすくなるのは大きなメリットです。

 

購入だけでなく、リースする手段も検討してみてはいかがでしょうか。

 

 


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