【オフィスの内装工事】当社事例:オフィスの施工現場レポート


今回は、オフィスの内装工事がどのような感じなのかをご紹介します!なかなか見る機会がないものだと思いますので是非ご覧ください。

※石綿の事前調査について

当社オフィスの内装工事は2021年11月に着工しております。そのため、石綿使用の事前調査は行っておりません。2022年4月以降の工事につきましては、一定規模以上の工事について事前調査が義務付けられています。詳細はお問い合わせください。

まずは現場調査

 既存ビルの場合、図面だけではわからないことが多いので、必ず現場調査を行います。内装工事、電話工事、電気工事など、必要に応じて各社が現地を確認します。

何を測る?どこに影響がある?

 内装工事の場合、チェックするのは、空調の位置、照明の位置、点検口の位置、排煙口の位置、排煙スイッチの位置、照明・エアコンスイッチの位置などを測って図面に落とします。間仕切りを建てる際に影響が出ますので、時間をかけてしっかりと測ることが大切です。リニューアル工事や前テナントが施工した工事内容により、貸主から提供された図面と異なる場合がけっこうありますので注意が必要です。(新築未竣工ビルの場合は、細かいところまで図面通りに施工されることが前提ですので、ご安心ください。)

貸室引き渡し(2021年12月1日)

 賃貸借契約開始とともに、貸室の引き渡しを受けます。原状回復工事が完了し、まっさらな状態です。内装工事は契約開始後に着手できます。契約期間の開始前は工事ができませんのでご注意ください。

墨出し、工事開始!

まずは照明工事から開始します。ダウンライトを設置するエリアの既存照明を撤去します。

会議室と造作壁を設置するため、同時並行で墨出しを行います(写真がなくてすみませんm(__)m)

造作壁とダウンライトから施工していきます。

12月7日の状態

LGSを建て、下地となるボードが貼られています。どのような仕上がりになるか楽しみです。

12月10日の状態

造作壁の塗装作業が進んでいます。床の張り替えもスタート!今回は塩ビタイルとタイルカーペット3種類を使用しています。会議室のタイルカーペットは異なる色をまばらに貼って動きを出しています!

12月21日の状態

あっという間に工事が進んでました(汗)!

造作や会議室の間仕切りも完了。什器も一部が納品されました!新品はいいですね!

引っ越し・什器搬入

 引っ越し当日は、早朝から移転元の作業を開始。引っ越しは社員の立ち合いが必要です。段ボールと転用する机を運び出します。準備ができた物からトラックでピストン輸送します。すべての搬出が完了したのは午後3時くらい。移転先に行ったのは夕方でした。でも、引っ越し業者さんがすべて指定の配置に置いてくれていますので問題なし!

とりあえず搬入は完了!

 週明けの月曜日、山積みになった段ボールの開梱作業はみんなで行いました!引っ越し前に断捨離を行ったのですが、物量はけっこうあります。収納する物品をレイアウト図面に書き込んでいたのですが、想定外のものも多く・・・(笑)。ジャンルごとにとりあえず収納しましたので、おいおい整理していきたいと思います(笑) 

 いかがでしたでしょうか。ここには書けないようなトラブルもありましたが、何とか移転は完了することができました。あとは今後の運用が大切ですね!移転PJチームは解散せず、このまま運用改善チームとして存続していくことになりました!今後のオフィス運用もレポートしていきますので、お楽しみに!





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ABOUTこの記事をかいた人

宅地建物取引士 1980年生まれ。 工学部建築学科卒 2002年に新卒でオフィス仲介会社に入社。 前職では東京、仙台で勤務していました。 出身:東京都 趣味:週末はキャンプにいってます。 担当:以前は仲介担当でしたが、現在は広報関係が中心です。通常オフィスのセットアップオフィス化。居抜きでの入退去関連の情報収集なども行っています。