【京橋エドグラン】明治屋京橋を保存しながら地上32階、基準階820坪の大型複合オフィスビル(オフィステナント募集情報)

京橋エドグラン

「京橋エドグラン」は、伝統と革新が融合する京橋エリアに位置する注目の再開発プロジェクトです。15年間の共創型再開発を経て、地権者と協力して形成されたこのプロジェクトは、新しいビジネスの門戸として、より安全で魅力的な街並みを創出しています。

東京駅に近接しながらも大型オフィスビルの供給が少なかったこのエリアに、革新的なオフィス空間を提供することが目標です。

本記事では、2016年10月に完成した「京橋エドグラン」の特色を深く掘り下げ、その魅力と機能性を詳細にご紹介します。

目次

京橋エドグランの基本情報

【京橋エドグラン】の外観

「京橋エドグラン」は、伝統ある明治屋京橋ビルと新築の再開発棟が融合した2棟構成で、周辺の景観と調和する設計が特徴です。このプロジェクトは、中央通り沿いに約1ヘクタールの範囲で展開され、明治屋ビルを含む3つの建築物で構成されます。この再開発エリアは、商業施設を併設し、緑豊かな広々とした約31mのガレリア空間を有する低層部と、機能性とセキュリティを重視した高層オフィスエリアに分かれています。

低層部では、開放感あふれるガレリアが商業空間の核となり、週末も含めて賑わいを見せることが期待されています。ここには、高級パティスリー「トシヨロイヅカ」が出店しておりで、地域に新たな魅力をもたらします。また、3階に設けられたオフィスエントランスには、ビジネスサポートラウンジが設置され、打ち合わせや休憩に最適です。オフィスエリアへは、22階に位置するスカイロビーからアクセスし、最新のセキュリティゲートで保護されています。

一方、超高層部では約170mの高さを誇り、1フロア約820坪の広大なオフィススペースが展開されます。免震構造を採用しており、大地震発生時にもビルの機能を維持できるよう設計されています。中間層に設置された免震層と弾性ロック機構は、日本国内で初めての導入例であり、非常用発電設備や災害対応の準備も整えられています。これにより、「京橋エドグラン」は高度なビジネスニーズに応えるだけでなく、安心と安全を兼ね備えたビジネス拠点としての役割を果たしています。

物件概要

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物件名京橋エドグラン
所在地〒104-0031
東京都中央区京橋二丁目2番1号
竣工2016年10月31日
規模地下3階、地上32階、塔屋2階
構造SRC造、S造、中間層免震構造
建物高さ170.37m
空調設備中央熱源、各階空調機、単一ダクトVAV方式
床荷重500kg/m²(ヘビーデューティーゾーン800kg/m²)
基準階天井高2,900㎜ (7階・22階は 3,500mm、23階は 3,000mm)
基準階面積2,714m²(821坪)
延床面積113,456.72m²(34,320.65坪)
※歴史的建築物棟含まず
駐車場機械式211台、平置き24台 (うち荷捌用10台、身体障害者用2台)
通信インフラ引込済み
コンセント容量60VA/m²(100VA/m²まで増設可能)
エレベーターオフィス用シャトルエレベーター4基、
高層ローカルエレベーター4基×2バンク、
低層ローカルエレベーター4基×2バンク、
低層用エレベーター2基、
非常用エレベーター3基
管理形態3階及び22階オフィスエントランスにフラッパーゲート実装
正面玄関利用時間平日7:00~20:00

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