オフィスの内見でチェックすべき点

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資料を見て、気になるオフィス物件に目星をつけ、ようやく内見までこぎつけてもまだまだチェックするポイントがたくさんあります。契約してから、オフィスの使いにくさや欠点に気付いても手遅れです。内見の時点で細かくチェックしておきましょう。内見でチェックすべき点を紹介します。

 

広さ・面積・柱の位置

内見する前からチェックしておきたいのが物件の広さです。会議室や執務室が確保できるかどうか、OA機器を置く場所などをチェックしましょう。図面からわかりにくいのは柱の位置です。柱の位置が悪いと作業の動線が乱れて、効率が悪化します。応接室がある場合はどの程度の顧客が収容できるかも考えましょう。

これから事業拡張や人員を増やす計画があるのであれば、ある程度余裕がある広さを確保してください。ただし、オフィスは広ければいいというものでもありません。広すぎると家賃や光熱費がかさむので、業務効率を考えながら合理的な範囲の広さにとどめましょう。

 

設備機能

オフィスは建物の設備機能も大切です。例えば毎日利用することになるエレベーターや空調設備は重要な要素の一つでしょう。エントランスの雰囲気も重要なポイントです。顧客も利用することになるので、エレベーターの数や広さ、空調のシステムなども細かくチェックしてください。

会社の顔ともいえるエントランスは、清掃が行き届いているかどうか、企業のイメージに合うかどうかも重要です。信用力をアピールするなら重厚感があるエントランス、親しみやすさをアピールするなら明るい雰囲気のエントランスがおすすめ。社名の入るプレートや郵便受けもイメージを左右するポイントとなるので注意してみてください。

 

外観

オフィスの第一印象である外観も内見時にチェックする項目です。企業イメージに合っているか、清潔感があるかどうかなどをチェックします。先進的なイメージがある企業やデザインやクリエイティブ系の企業なら外観も旧態依然としたビルよりも、洗練された外観がおすすめです。

建物のイメージを大きく左右するのが一階部分に入居しているテナントです。オフィスの場所を案内する際に、よく目印となるのが一階に入居している企業です。店舗が入居しているか、オフィスエントランスのみなのか。路面から見えるようにディスプレイやカウンターが設置された企業は建物のイメージを左右します。必ずチェックするようにしてください。

 

他に入居している企業の様子

内見時には他に入居している企業の様子も確かめましょう。はじめに郵便受けや社名のプレートを確認します。同業他社や取引先が入居している場合など、資料上ではわからないこともあります。

 

共用部分の管理状況

建物の管理の状況は共用部をチェックすればわかります。例えば、エントランスやエレベーターの清掃状況。床材の剥がれた、壁紙の汚れなど、気なる点がないかチェックしましょう。

清掃の状態や建物の古さがあらわれやすいのがトイレです。トイレは会社の人間だけでなく、顧客も利用する可能性があるので必ずチェックしてください。内見者が男性だけの場合は、女性用トイレがチェックできません。女性のほうが清掃の状態には敏感なので、内見は女性が同行することをおすすめします。トイレは清掃状況と併せて設備を確認します。ウォシュレットやメイク直しができる場所があれば高ポイント。同じフロアにあるかどうか、別のフロアでならどの程度離れているかもチェックしましょう。エレベーターは混雑することもあるので、階段も使えるか確かめてください。

ゴミの出し方、集積所もチェックしてほしいポイントです。ごみの出し方ルールはエリアによって異なります。業種によってはごみの多い業種もあるかと思いますので、思い当たるようであれば事前に確認しておくことをおすすめします。

内見時はオフィスに気を取られがちですが、共用部分はオフィスの印象を大きく左右します。賃料と別に支払っている共益費は、共用部の管理にも使われる費用です。

オフィスの新規開設やオフィス移転は企業にとって大きなイベントです。オフィスの施設や外観次第で仕事に対するモチベーションは大きく変わります。これから内見するという方は、あらかじめチェックポイントをリストにしておくと安心です。細かすぎるほどチェックするくらいでちょうどいいと心得ておきましょう。

チェックポイントについては仲介会社の担当者と打合せをすることをおすすめします。

 

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