【六本木ヒルズ森タワー】賃貸オフィス概要やテナント募集情報

東京というビジネス都市の真ん中に位置し、東京ばかりでなく世界をリードする街『六本木ヒルズ』。世界各国の人びとが刺激を求めて集まり、政治、経済、文化、芸術など、鮮度の高い情報が行き交い、あらゆる分野の〝新〟が集中する街です。

住居棟である「六本木ヒルズレジデンス」には著名人、富裕層が数多く居住、うち約3割は外国人が暮らします。また、オフィス棟である「六本木ヒルズ森タワー」には、株式を公開したITベンチャー企業が相次いでオフィスを設け、 これらの企業の経営者たちは、若くして成功したことでマスコミなどに注目されるようになり、『六本木ヒルズ族』という言葉が使われる様になりました。

ここではそんな魅力満載の『六本木ヒルズ』を、「六本木ヒルズ森タワー」を中心にご紹介します。

目次

六本木ヒルズ森タワー概要

参照元:六本木ヒルズ公式サイト

六本木ヒルズ森タワーは、日本の東京都港区に位置する超高層ビルであり、六本木ヒルズの中心として知られています。六本木ヒルズ森タワーは、その先進的なデザインと都心の利便性を兼ね備え、国内外から多くの人々を引きつけるランドマークとして、日本の都市開発の代表例として知られています。

以下、六本木ヒルズ森タワーの主な概要を解説します。

建築概要

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名称六本木ヒルズ森タワー
所在地東京都港区六本木6丁目10番1号
最寄駅六本木駅、麻布十番駅
建築主六本木六丁目地区市街地再開発組合
設計意匠:森ビル、入江三宅設計事務所
構造:森ビル、構造計画研究所
デザインKPF(コーン・ペダーセン・フォックス・アソシエイツ)
施工大林組、鹿島建設
主要用途事務所、複合商業施設、公共公益施設、美術館、駐車場
駐車場1,017台
敷地面積六本木ヒルズ全体 93,389㎡
建築面積16,146.65㎡
延床面積379,408.63㎡
貸室総面積54,150坪
構造鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造(柱CFT)
EV全36基(乗用:32基 /非常用:4基)
階数地上54階、地下6階、塔屋2階
高さ238.06m
着工2000年4月
竣工2003年4月(グランドオープン2003年4月25日)

各フロアの概要

54階機械室
49階~53階森アーツセンター
8階~48階オフィスフロア
6階ビジネス&ライフサービスフロア
2階~5階レストラン&ショッピングフロア
オフィスエントランス(2階.3階)
1階車路、バス停、タクシープール
地下1階駐車場(機械式)
ヒルサイドへの連絡通路
地下2階~地下4階駐車場(自走式)
備蓄倉庫(地下4階)
地下5階地区中水道処理施設
地下6階六本木ヒルズエネルギーセンター

オフィスフロア概要

オフィスフロアの特徴
  • ビジネススケールにふさわしい開放感ある、最上級のオフィスコンフォート。
  • フロアの窓面からコア部分まで最大幅22.1mのワイドスパン。
  • 照明を自在に配置できる「フォレストソーリングシスム」など、内装機能も充実。
基準階床面積1,171坪~1,406坪
天井高2,700mm~3,000mm
OAフロア100mm~300mm
床荷重500kg/㎡ ※HDZ:800kg/㎡
電源容量40VA/㎡(最大100VA/㎡まで増設可能)

設備

セキュリティ

非接触型ICカードシステムを採用。建物出入り口から貸室扉まで、5段階のセキュリティを設けており、夜間や休日は、セキュリティレベルを段階的に設定可能です。

また、来訪者入館予約システムの導入により、来館されるお客様の手続きが簡素化できます。

制振システム

安全を最優先にするために、ビルの鉄柱を強固にカバーする「アンボンドブレース」と、オイルの流れで揺れを制御する「セミアクティブオイルダンパー」、2種類の制振構造を採用。

電力供給

発電プラントを設置し、都市ガスの供給を受け電力を発電・配給しています。都市ガスの供給が停止した場合でも、常時ストックされている灯油を利用し、電力を供給できます。

空調システム

約50㎡ごとにVAVユニットを設置、VAVユニット単位で5段階の温度調節が可能です。また、すべての調節は空調Webシステムで操作可能です。

テナント専用設備

電気や通信のケーブルを収納するためのパイプスペース「EPS」は、共用タイプと専用タイプの2つを用意しています。このテナント専用「EPS」を利用することで、より高度なセキュリティが確保できます。

MLL

赤坂、六本木、虎ノ門地区に集中する森ビル施設をGbps光ファイバーで接続し、高速、高品質、低価格のインターネットサービス、データサービスを提供しています。

ダブルデッキエレベーター

オフィスフロア用エレベーターとして2階建て式を採用。コア部分の面積を小さくすることで、日本でも最大規模のオフィススペースを実現しています。

施設

六本木アカデミーヒルズ(49階)

参照元:六本木ヒルズ公式サイト

ビジネスパーソンのインテリジェンスセンターとして、貸会議室は500名規模の大ホールから少人数の会議に最適な小スペースまで、さまざまなビジネス用途に対応できます。また、早朝7時から深夜24時まで開館しているライブラリーや第一線で活躍する実務家を講師に迎えてのビジネススクールを開催。企業とビジネスパーソンに「知的活動の場」と「教育の機会」を提供します。

森美術館(53階

参照元:森美術館公式サイト

現代アートを中心にファッション、建築、デザイン、写真、映像など、世界中のさまざまなジャンルのアートを斬新な切り口で展示しています。新しい都市型の美術館として、夜遅くまでの開館時間、レクチャーやシンポジウム、パブリックプログラムなど、斬新な取り組みを提案し続けています。

六本木ヒルズクラブ(51F

参照元:六本木ヒルズ公式サイト

上質な大人の空間を提供する会員制クラブ。東洋や西洋の多彩な食の世界を提供する7つのレストランと、くつろぎの時間を提供する2つのバーが用意されています。

ビジネスサポート施設

大手都市銀行、郵便局などの窓口とATMを完備。さらに世界18カ国の通貨の外貨両替が行えるワールドカレンシーショップも備えています。

16診療科目(医師約30名)を備えるクリニック、さらに歯科と薬局も完備しています。

託児施設「キッズクウェア」では、一時的な託児サービス、ベビーシッターサービス、月極保育など、ライフスタイルに合わせた託児サービスを提供しています。

サポートオフィス「ヒルズ21」では、国内や海外への宅配、バイク便の取次ぎ、クリーニング、名刺・葉書印刷など、オフィスで必要な業務を幅広くサポートしてくれます。

サービスアパートメント

「六本木ヒルズレジデンス」では約200戸のキッチン付サービスアパートメントを備えています。ショートステイから長期滞在まで、バイリンガル対応のフロントスタッフが24時間ホスピタリティ溢れるサービスでサポートしてくれます。

また、「六本木ヒルズレジデンス」には「ヒルズスパ」を完備。さらに都心3ヵ所に建てられた「ヒルズスパ」もすべて利用できます。

ロケーション&アクセス

丸の内、大手町、銀座、新橋、渋谷、恵比寿のすべてとほぼ等距離にあり、赤坂や四谷とも至近。これら主要ビジネスエリアへ地下鉄や車で約10分以内に移動可能という立地環境は、まさに都内屈指といえます。もちろん羽田、成田、東京、品川などのさらに先へとつながる交通拠点への連絡も充実しており、都内だけでなく、国内、海外各地へのアクセスにも便利です。

何よりもスピードが求められる現代のビジネスにおいて、この立地はかけがえのない価値を持ちます。

電車

  • 東京メトロ日比谷線「六本木駅」:徒歩0分(コンコースにて直結)
  • 都営大江戸線「六本木駅」:徒歩4分
  • 都営大江戸線「麻布十番駅」:徒歩5分
  • 東京メトロ南北線「麻布十番駅」:徒歩7分
  • 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」:徒歩8分

バス

都バス

渋谷方面より
  • 都バス RH01系統 「六本木ヒルズ」、「六本木けやき坂」
  • 都バス 都01系統 「六本木駅前」、「EXシアター六本木前」
  • 都バス 渋88系統 「六本木駅前」、「EXシアター六本木前」
新橋方面より
  • 都バス 都01系統 「六本木駅前」、「EXシアター六本木前」
  • 都バス 渋88系統 「六本木駅前」、「EXシアター六本木前」
品川、五反田方面より
  • 都バス 反96系統 「六本木駅前」、「六本木ヒルズ」

港区コミュニティバス「ちぃばす」

  • 料金:全区画 ¥100(税込)均一(大人・小人とも)

  • 「渋谷」方面より・・・首都高速「渋谷」出口下車 10分
  • 「杉並、新宿」方面より・・・首都高速「外苑」出口下車 15分
  • 「池袋」方面より・・・首都高速「霞が関」出口下車 10分
  • 「目黒、羽田、品川」方面より・・・首都高速「飯倉」出口下車 10分
  • 「上野、千葉、芝公園」方面より・・・首都高速「芝公園」出口下車 10分
  • 成田空港から車で90分
  • 羽田空港から車で40分

約10分内外に首都高速「渋谷IC」「外苑IC」「霞が関IC」「飯倉IC」「芝公園IC」があります。さらに車が直接乗入できる、車寄せスペースや駐車場も完備しています。

地図

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