新たなビジネス拠点として魅力的な『品川シーズンテラス』をご紹介!


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大規模な再開発やリニア中央新幹線の始発駅構想など、高いポテンシャルで注目を集め、グローバルな企業が集積する新しいビジネスの拠点として進化を続けている品川エリアの次世代型ランドマークとして誕生した「品川シーズンテラス」。

「品川シーズンテラス」は東京都が管理する下水処理場「芝浦水再生センター」上部に建築されおり、その構造を生かし自然エネルギーを活用した省エネルギーシステムが建設時から導入され、また、ビルの前には人工地盤上約3.5haの広大な緑地が整備された、国内最大級の環境配慮型オフィスビルでもあります。

今回は次世代型ランドマークでありながら、オフィスビルが立ち並ぶ都会の中でオアシスのような空間となりビジネス拠点に潤いを与え、人々の交流を生み出し、地域のコミュニティを育む場でもある「品川シーズンテラス」をご紹介します。

[写真] 品川シーズンテラス 外観
画像:品川シーズンテラス 公式ウェブサイト

建築概要

所在地:東京都港区港南一丁目2番70号

主要用途:事務所、店舗、集会場、駐車場等

竣工:2015年2月

規模:地上32階 地下1階

貸室総面積:約39,400坪

駐車場:369台(自走式37台 機械式332台)

EV:全36基

(オフィス用乗用28人乗り32基、非常用26人乗り2基・17人乗り2基)

 

地上5階~地上31階  オフィスフロア

地上4階       機械式駐車場

地上3階       オフィスロビー・カンファレンスゾーン

(ギャラリー・コミュニティホール・クリニック)

地上2階       エントランスホール

地上1階~地上3階  ショップ

地上1階       車寄せ・駐車場

 

◆自然環境と共生するエコロジカル・インフラ

オフィスビルと一体的に整備された3.5haの広大な緑地の中には、風が通り抜ける道を確保、品川シーズンテラス全体に光・風・水・緑を効果的に取り込んでいます。持続可能な新しい都市の基盤(エコインフラ)を構築し、生態系の充実とヒートアイランド化の抑制に寄与しています。

画像:大成建設設計本部

 

◆憩いと賑わいを生む緑地

四季折々の風景が、オフィスで働く人々や訪れる人々に潤いと安らぎを与えてくれる広大な緑地では、イベントやレクリエーションなど多目的な利用を通じて人々の交流を生み出す役目も担っており、都市と自然が多彩にリンクする心地の良い空間となっています。

画像:大成建設設計本部

 

◆機能性と快適性を兼ね備えたアプローチ

エントランスは、オフィスビルとしての格調の高さと、緑と水の豊かさを兼ね備えたアプローチになっており、オフィスで働く人々や来訪者を心地よく迎えてくれます。

 画像:Let’s ENJOY TOKYO 品川シーズンテラス

 

オフィスフロア概要

基準階床面積:約1,500坪

天井高:2,900mm

OAフロア:フリーアクセス130mm

床荷重:500kg/㎡ ※ヘビーデューティゾーン700 kg/㎡

電源容量:70VA/㎡ ※オプションで増量可能

 

◆低層部からは色彩豊かな緑地、高層部からは東京タワー・レインボーブリッジなどの臨海・都心の眺めが広がるオフィススペースは、国内最大級の1フロア1,500坪、天井高2,900㎜の開放感のある大空間が広がります。

◆タワー棟の中央にスカイボイドを配置。明るい自然光と新鮮な空気を取り込みます。

◆光、風、水など貴重な自然エネルギーを効率よく活用する省エネルギーシステムを積極的に導入するとともに、LED照明、高性能Low-E複層ガラスなど省エネルギー性能に優れた設備を採用。レイアウトの自由度が高く、様々なテナントニーズに応えます。

◆間仕切り制約の少ない、グリッド天井システムを採用。レイアウトの自由度が高く、様々なテナントニーズに応えます。

◆室内環境に応じて最適な風量制御を行う空調システムを採用。省エネにも配慮した快適なオフィス空間。

画像:品川シーズンテラス 公式ウェブサイト

 

機能・設備

◆来訪者にも配慮した駐車場・車寄せ

ビル内へスムーズにアクセスできる車寄せを1階に設置。VIPや大切なビジネスパートナを丁重にお迎えします。また来訪者用に備えて時間貸し駐車場も設置。

https://shinagawa-st.jp/access/img/map_parking_01.png画像:品川シーズンテラス 公式ウェブサイト

 

◆開放的なオフィスロビー

スカイボイドの光あふれる明るく開放的なオフィスロビーは、2階オフィスエントランスホールからスムーズにアクセスできます。

3階オフィスロビー画像:東京都労働産業局

 

◆国内最大級の免震構造

地震による揺れを緩やかにする「天然ゴム系積層ゴム支承」、揺れを減衰させる「減衰機能付き積層ゴム支承」および地震のエネルギーを吸収する「オイルダンパー」を、建物に最も適したバランスで配置する免震構造を採用。東日本大震災でも実証された優れた技術と構造で、長周期地震動についても対応します。

 

◆安心のBCP機能

過去の最大降雨・高潮および港区浸水ハザードマップに基づいた安全性の高い水防レベル(TP+4.30m)を設定し、建物内部への浸水を未然に防ぎます。

大規模災害による広域停電や断水などに備え72時間運転可能な非常用発電機や貯水槽を設置。テナント専有部へも、ビル非常用発電機から電力供給が可能です。

屋上には緊急救助用としての緊急離着陸場を備え、入居企業のBCPを強力にサポートします。

災害時には、コミュニティホール等を一時滞在スペースとして活用し、帰宅困難者を受け入れることで、人々の安全を確保し、安息をとれる場として地域に貢献します。

 

施設

◆豊かな自然を間近に望む、快適カンファレンス・ホール

講演会、展示会、ワークショップなど様々なイベントに対応し、企業活動を支えるカンファレンスや、専用のキッチン付きで、ワーカー・地域の方々のコミュニティの会合でも気軽にお使いいただけるホールは、40名~250名まで人数や用途に応じてフレキシブルに対応。

http://www.sst-c.com/img/mv.png画像:品川シーズンテラス 公式ウェブサイト

 

◆品川港南エリア最大級の商業ゾーン

飲食を中心に、物販・サービス・クリニックなど、新業態・東京初出店を含む21店舗が出店。オフィスワーカーをサポートし、ビジネス拠点にうるおいを与えると共に、コミュニティを育む場として地域に開かれた環境づくりをめざしています。

店舗からは緑地の眺めが広がり、都会の中心でありながら心地よい潤いに包まれた空間が実現されています。

 

ロケーション&アクセス

◆国内、そして世界へつながる交通アクセス

東海道新幹線をはじめJR・私鉄各線あわせて多数の路線が乗り入れる品川駅から徒歩 6 分の立地で、国際化が進む羽田空港や、成田空港へのアクセシビリティにも優れる、絶好のロケーションです。

[図] 主要駅からのアクセス時間画像:品川シーズンテラス 公式ウェブサイト

 

◆利用可能路線

・JR:東海道新幹線、京浜東北線、東海道本線、横須賀線

・京浜急行電鉄:京急本線

※品川駅を始発としてリニア中央新幹線が、2027年の開業へ向けて建設が予定されています。

 

東京の南の玄関口としてますますの発展が期待されている品川エリアのシンボルタワー「品川シーズンテラス」。広大な緑地を活用した新たなコミュニティの創出や、オン・オフを問わずいろいろなシーンで集い、楽しめるようなイベントプログラムを定期的に開催することで、近未来を感じられるワークスタイル・ライフスタイルを提案し、オフィス街・接続駅としての役割だけでない、“新しい品川”のイメージ発信の中心点になることを目指して建設された魅力あふれるオフィスビルです。

人気のオフィスビルですので満室稼働が続いておりますが、移転される入居テナントの最新情報等もございますので、ご興味のある方や移転をお考えの方は、お気軽にお問合せください。

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