コスト比較 居抜きオフィスVSセットアップオフィスでかかる費用を比べてみます


最近注目されている居抜きオフィスとセットアップ。両者とも”コストメリットがある”と謳っていますが、それぞれどのようなコストが発生し、どのあたりにコストメリットがあるのでしょうか。

今回は、居抜きオフィスとセットアップオフィスについて、契約から退去までに発生する費用について比較してみます。

目次

契約締結時に発生する費用

賃貸借契約の際に発生する費用です。おもに敷金、保証金、保証委託料、仲介手数料などが発生します。物件により異なりますので、ご留意ください。

入居工事にかかる費用

居抜きオフィスもセットアップオフィスも、それぞれ引渡し状態により異なりますが、一般的に発生する工事項目をあげてみました。

入居中に発生する費用

続いて、入居中に発生する費用について考えてます。賃料や修繕に異なるポイントがありますのでご確認ください。

退去時に発生する費用

退去時の原状回復工事について、居抜きオフィスとセットアップオフィスを比べてみます。貸主や管理会社とトラブルが発生することもありますので、注意ポイントを事前に確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。以上が居抜きオフィスとセットアップオフィスで発生する主なコストです。いずれも全くコストが発生しないというわけではありませんが、通常の賃貸オフィスと比べると内装工事費用で大きなコストメリットが発生すると思います。居抜きオフィスとセットアップオフィスにはそれぞれのメリットや注意点がありますので、経験豊富な仲介業者へご相談されることをおすすめします。

【居抜きオフィスとセットアップオフィスの違いは?の記事はこちらから】

セットアップオフィス専用の検索サイトもありますので、興味がある方は覗いてみてください。


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