スタートアップ企業のオフィスの選び方とは?注意点やお勧め物件も紹介!

企業を立ち上げる際のオフィス選びは、最初の悩みの1つとして挙げられます。

オフィスの賃料は毎月かかるコストになるため、オフィス選びはしっかり考える必要があります。

今回はオフィス選びのポイントについて解説いたします。

目次

オフィス選びの基準

坪単価は1万円程度

オフィス選びでは、まず坪単価をチェックしましょう。スタートアップのオフィス坪単価の目安は1万円です。オフィスは徐々に良くなっていくほうが良いでしょう。

最近は神田や小伝馬町、岩本町などが比較的アクセスが良いということと、坪単価も安い地域なので人気があります。

自宅からのアクセスが良いこと

自宅からのアクセスを考えてオフィス場所を選ぶのもお勧めします。通勤時間を少なくして、その分事業に割く貴重な時間にあてられることはとても大事です。

起業家仲間が近くにいるか、またオフィスの色に合わせる

起業家仲間が近くにいると助け合えるのではないでしょうか。また、落ち着いて仕事をしたいなら日本橋を選ぶと言ったように、事業の色に合わしてオフィスの場所を選ぶのもお勧めです。

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オフィス選びのチェックポイント

オフィスが事務所として借りることができるのかを確認しましょう。

SOHOという、自宅に住みながら仕事をするという形もお勧めです。

また、居抜き物件を継承するのもコストが抑えられる面でお勧めです。

基本的にスタートアップとして、最初のオフィスに居続けることは良い傾向ではないでしょう。そのため、最初からオフィスや備品にコストをかけることはやめましょう。

オフィス設備の注意点

オフィス設備で必ずチェックするポイントは2つあります。

部屋数

経費削減にもなりますので部屋数は1つで十分です。オフィスの内装は成長とともに少しずつよくしていくことをお勧めします。

男女別トイレ(女性メンバーがいる場合は必須)

これは、労働安全衛生規則第628条と事務所衛生基準規則第17条で定められていますのでしっかり確認しましょう。このあたりの配慮ができることにより、女性メンバーも入りやすい環境になります。

オフィス契約のポイント

敷金・礼金をチェックしましょう。できるだけ、敷金・礼金を合わせて3カ月以内のもの、できるなら敷金・礼金なしの物件を狙いましょう。他にも仲介手数料などもかかってくるため、オフィスの契約には出費が多くかかります。

また、解約時期もチェックしましょう。2年間移転できないオフィスなどもありますので確認が必要です。1カ月前以内での解約ができる物件がお勧めです。そして、今流行りのコワーキングスペースも選択肢です。

コワーキングスペースのメリットは、低コストでオフィスを借りることができ、共用のフリーアドレスで仕事ができるので他の利用者との人脈が広がる可能性があります。

その一方、デメリットはほかの利用者と交流ができることにより、馴れ合いの関係になってしまうことや、個人専用のスペースではないので集中できない可能性もあるということです。

また、一般的なオフィスを借りる場合やコワーキングスペースを利用する場合のどちらにしても土日祝日や24時間利用ができるのかなどといった点もしっかり確認する必要があります。

これらのオフィス選びのポイントを参考に、納得のいく使用形態で契約をしましょう!

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