㎡から坪への掲載方法

㎡から坪の計算方法は平米数×0.3025で導くことができます。

【計算例】

70㎡を坪数に変換する場合
70(㎡)×0.3025=21.175となり、約21.2坪です。

坪から㎡の計算方法は坪数×3.3057で導けます。

【計算例】

40坪を坪数に変換する場合
40(坪)×3.3057=132.228となり、約132.2平米です。
1坪は明治時代に度量衡法という長さを定義する法律によって明確に定義されました。1辺あたりが6尺の正方形のことを指しています。
1尺が10/33メートルですので、6尺は6×10/33で、60/33メートルです。これの正方形が1坪になりますので、(60/33)×(60/33)㎡です。これを計算すると400/121 ㎡です。これを少数を含んだ数になおすと約3.3057となります。3.3057㎡の正方形が坪数だけあるので

坪数×3.3057=㎡

という計算式が導かれたわけです。1坪を㎡を分数から変換してしまうと3.30578524…と続いていき割り切れないので計算の便宜上、3.3057としています。ですので、より正確な計算が必要な場合は分数のまま計算をする必要があります。最初に行った例を分数で計算してみましょう。
40×400/121=132.23140495…

小数第二で四捨五入をするのであれば、132.2㎡と、簡易的に計算をしたものと変わりありません。変換する坪数が大きい場合やきちんとした㎡表記が必要な場合は分数を使いましょう。

坪から㎡への計算

逆に、坪から㎡を導くには㎡で3.3057を割ってあげればいいことになります。
㎡÷3.3057=坪数となるわけです。先ほど、3.3057を分数で表していましたので、分数に直してみます。
㎡÷(400/121)=坪数と変換できました。割り算は逆数をとった掛け算に変更することができます。これをさらに直すと。
㎡×(121/400)=坪数と変換できます。121/400は割り切ることができるので、0.3025と少数で表せます。つまりこれによって

㎡×0.3025=坪数

として計算することで、坪数を導くことができるようになるわけです

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